スクワランオイルは赤ちゃんの肌ケアに使える?おすすめの使い方は?

オイル美容を開始する年代として年齢が気になり始める30代が最も多いと思います。
この年齢って実は小さなお子さんがいたりすることも多いですよね。

私も初めてスクワランオイルを手にした時は4ヶ月の赤ちゃんがいました。
保湿力が高くて安全なオイルなら、うちの子にも使えるの?って考えたりしますよね。

ユユ
ユユ

ということで小さな赤ちゃんにも問題なく使えるのかどうかを詳しくご紹介しますね。

赤ちゃんの肌の特徴とは?

赤ちゃん肌の特徴
赤ちゃんの肌は潤いを守るバリア機能も未熟で、外的刺激からも弱く、デリケート。
角質の厚さは大人でも0.02㎜ほどですが、赤ちゃんはさらに薄く大人の半分程度。

毛穴から出る皮脂腺も汗腺も未熟。
汗腺が詰まってすぐに汗疹が出来てしまうし、皮脂が出すぎれば乳児湿疹、皮脂が出なければ粉吹きするほど乾燥肌になるなど、赤ちゃんは肌トラブルが多いのです。

ママとしてはどんなコスメを使うか迷いますし、慎重になりますよね。
そスクワランオイルはそんな赤ちゃんにも安心して使えるんです。

ここでは、スクワランオイルの安全性や、赤ちゃんに使う場合の正しい使い方についてご紹介します。

スクワランオイルは赤ちゃんの肌にも使えるの?

スクワランはもともと生まれた時から肌にある皮脂と類似の成分。
だから赤ちゃんの肌にも使うことができます。

ただし、スクワランオイルなら何を使っていいというワケではありません。
上記でも書いたように赤ちゃんの肌は角質も薄く、皮脂腺・汗腺も未熟なことから肌トラブルを起こしやすいです。

純度の高いスクワランオイルであれば安心ですが、スクワランオイルと表記されているものでも、成分をよく見てみると保湿剤や添加物が使われているものもあります。

ユユ
ユユ

混じり物があるスクワランオイルは必ずしも安全とは言えません!

赤ちゃんに使いたいのは純度の高いスクワランオイル

高品位スクワラン
当サイトが赤ちゃんの肌に使うスクワランオイルでおすすめできるのは「HABAの高品位スクワランオイル」です。
HABAのスクワランオイルは何度も精製を繰り返して徹底的に不純物を取り除いて作られています。
また無添加で純度の高いスクワランオイルは、肌が敏感な人はもちろん、生まれたての赤ちゃんにも使うことができます。

・バリア機能の弱い肌の表面に薄いべールのように広がり、外敵から守る。
・皮脂と馴染み、角質層にも浸透して保湿する。

この2つの役割をスクワランオイルは担ってくれます。

スクワランオイルはマッサージオイルにも使える

スクワランオイルはベビーマッサージにも使える
スキンケアとしてだけではなく、赤ちゃんにマッサージしてあげたいときにもスクワランオイルは大活躍します。

赤ちゃんとママの大切なスキンシップの時間にも活用して、心と体のケアをしてあげましょう。

1回に使う量は、スキンケアよりやや多めの5滴くらいがベスト。
ただし、スクワランオイルは浸透が素早いので、あまり長くマッサージすると摩擦により皮膚を傷める可能性も。

ユユ
ユユ

赤ちゃんのマッサージの目的は主にスキンシップによるママとの愛着を高める行為。時間をかけて行うよりは1回のマッサージは10分以内にとどめたいところです。

赤ちゃんへのスクワランオイルの基本的な使い方

赤ちゃんにスクワランオイルを使うタイミングは、基本的にはお風呂の後、体や顔を拭いた後、オムツ替えの後です。

ユユ
ユユ

肌を清潔にしたタイミング、と覚えておきましょう。

まずは自分の手に取り、両手をこすり合わせてから赤ちゃんの体に伸ばしていきます。

新陳代謝が活発な赤ちゃんは汗をかきやすいですし、よだれを拭いたりお尻を拭いたりする機会も多いものです。

そこでタオルやガーゼで赤ちゃんの体を拭いた後は必ずスクワランオイルで肌を保護してあげましょう。
そのままにしておくと肌の乾燥が進んでしまい、かぶれの原因になってしまうこともあります。

赤ちゃんって眠くなると顔を擦りますよね。
ママに抱っこされている時は洋服にごしごしと擦りつける仕草もします。
この時に頬のカサカサを起こしてしまうこともあるので、「顔擦り」が出たらスクワランオイルをサッと塗っておくと炎症予防に繋がります。

また、スクワランオイルは水分と混ざりあうことで肌になじみやすくなるので、お風呂の後には体がぬれているうちからスクワランオイルを肌になじませてあげるといいでしょう。

ユユ
ユユ

体がぬれていない時には手のひらに水分をとり、その中にスクワランオイルを混ぜてから塗ってあげるのがいいですね。

乳児湿疹のある赤ちゃんにも使える?

乳児湿疹のある赤ちゃんニモスクワランオイルは使える
赤ちゃんの肌はいつでもツルツルすべすべな印象が強い人も多いので、乳児湿疹ができると本当にびっくりしますよね。

乳児湿疹ができた時にもスクワランオイルは大活躍します。
皮脂分泌の多い赤ちゃんの場合は皮脂が毛穴に詰まりやすくなってそれが乳児湿疹の原因となることも。
毎日のお風呂で赤ちゃん用のボディソープの泡でしっかりと洗い、清潔を保ちながらスクワランオイルでケアしてあげましょう。

しかし乳児湿疹の原因にはさまざまなものがあり、食物アレルギーが原因のものや遺伝的にアトピー体質があることもあります。
小児科を受診して、まずは乳児湿疹の原因を突き止めてからケアしてあげるようにするといいですね。

オムツかぶれにも使える?

スクワランオイルはオムツ被れにも使える
スクワランオイルはオムツかぶれにも重宝します。
赤ちゃんは一日に何回もオムツを取り替え、そのたびにウェットシートで拭き取りますが、拭き取りっぱなしでは肌の乾燥が進んでしまうのです。
オムツ替えを行う際、オムツ被れがあるようなら、さっとぬるま湯で流してゴシゴシと擦らないようにします。
清潔にしたらスクワランオイルを手のひらにまんべんなくつけておしり全体を包み込むようにして伸ばします。

ワセリンとスクワランオイルの使い分け方法

スクワランオイルとワセリンの使い分け方法
ワセリンは水分が蒸散するのを防いでくれ、外部からの刺激から肌を守る働きをしてくれます。

そのためワセリンは乾燥がひどい時に部分的に使うにはおすすめです。
その反面、毛穴に詰まりやすい性質がありますので、赤ちゃんのボディケアとして毎日使うケアにはあまり向かないかもしれませんね。
洗い落とすのが大変ですし、落とすときにこすってしまっては赤ちゃんの皮膚に傷がついてしまう恐れもあります。

ユユ
ユユ

ワセリンはスクワランオイルに比べて硬いため、肌の伸ばす場合は先に手のひらでしっかりと温めるといいですよ。

やや使い方にコツが必要なワセリンですが、ワセリンは口に入っても消化管では全く吸収されません。

赤ちゃんは口周りがヨダレにより、赤くかぶれてしまうこともあります。
このような口に入る場所にたっぷり使っても問題ないのがワセリンです。

ユユ
ユユ

使う場所によって上手に使い分けしたいですね。

スクワランオイルは肌にある成分なので皮膚になじみやすく、毎日頻繁に使いたい赤ちゃんのケアにおすすめです。
スクワランも口に入っても比較的安全なオイルです。

個人的には肌トラブルが起こる前に予防的につかうのがスクワランオイル。
肌トラブルが起きてしまい、それが口に入るような場所ならワセリン。

と、こんな風に使い分けていました。

他にもオムツ替えやお風呂上りのケア、体をふき取った後のケアにはスクワランオイルを使い、乾燥がひどい部分には追加でワセリンを使う、という方法もおすすめです。