【徹底比較】無印とHABAのスクワランオイルって何が違うの?安全性や効果は?

スクワランオイルを使おうと思ったとき、コスパがいいものとして人気が高いのは無印良品のオリーブスクワランと、HABAの高品位スクワランオイルの2つです。

できるだけ肌に優しく安全性が高いものを使いたいけど、コスパがいいものがいい!という人は、ぜひこの2つのオイルの違いをしっかりと把握して、毛穴レス肌を目指しましょう。

ユユ
ユユ

ちなみに私のイチオシはHABAのスクワランオイル。
どんな肌質でもモッチモチに仕上げてくれるこのオイルのすごさ、ぜひ実感してみてください。

無印とHABAの高品位スクワランオイルは何が違うの?

無印とHABAの違い
無印良品のオリーブスクワランオイルは、オリーブ油を抽出して作られている、植物由来のオイルです。

無印良品のオリーブスクワランオイルの詳細はこちら(無印公式サイトへ)

感触はとてもさらさらとしており、顔や体がべたつくのが苦手だという人にも使いやすいのが嬉しいですね。
しかし、オリーブの原油には不純物が含まれており、純度99,9%のHABAのスクワランオイルよりも低くなってしまいます。

HABAの高品位スクワランオイルは、サメの肝油を使って作られている動物由来のオイルです。

動物性と聞くと、臭いやべたつきを心配される方がいますが、HABAのスクワランオイルは精製度が99,9%と高いため、無臭でサラリとしています。

価格差をまとめました

 無印HABA
持ち約10ヵ月約3ヵ月
原料オリーブサメ肝油
容量50ml15ml
価格990円1,512円
1ml当たり19.8円100.8円
どちらも安価ではありますが、原料の違い・精製度の違いから、1ml当たりの価格差はHABAの方が約5倍高額となりました。

植物性と動物性、どちらを選ぶのがいい?

植物性と動物性スクワランの違い
スクワランは元々人の肌に含まれている潤い成分です。
植物性のスクワランオイルも動物性のスクワランオイルも、保湿力にはさほど大きな差はないとされています。

肌への影響が気になる場合には使う前に両方パッチテストを行い、使い比べてみて使用感などを確認してみてもいいでしょう。
長く使い続けたいと思ったときに重要視しなければならないのは、スクワランオイルの安全性と感触です。
純度の高いものを使わないと肌トラブルの原因になることもありますし、感触が好みでない場合は長く使い続けることができません。

長期的に使うのならHABA高品位スクワランオイル

個人的にはほぼ100%まで純度を高めているHABAスクワランオイルの方が使用感も浸透力も良いと感じています。

スクワランオイルで肌の生まれ変わりを整えて効果を実感するには、やはりある程度は時間が必要です。
そのため、毛穴レス肌を目指したい人やハリや弾力のある肌、乾燥肌をケアしたいという人の場合は、スクワランオイルを長期間使っていきたいですね。

短い期間ですとスクワランオイルの効果を実感しにくく、肌の生まれ変わりを整えるところまでいけない可能性もあります。

ユユ
ユユ

まずは3ヵ月は試してみたいところですね。

長期間使うことを考えると、より安全性の高いスクワランオイルが必須。

無印良品のスクワランオイルよりもHABAのスクワランオイルの方が純度が99,9%、石油系界面活性剤、鉱物油無添加で肌への安全性も高いが魅力です。

また、アットコスメの口コミ数は無印良品のオリーブスクワランオイルは200件未満、HABAのスクワランオイルは6000件以上と愛用者数がかなり違います。

愛用歴の長い人がHABAの方が多いという特徴もあり、このあたりも商品の良さが出ていると感じています。

【無印オリーブスクワランオイルの口コミ】

無印のオリーブスクワランオイル@cosmeの評価

【HABAスクワランオイルの口コミ】

HABAのスクワランオイルの@cosmeの評価

HABAのスクワランはランキングイン。

なるべく肌に優しいスクワランオイルを使うことで肌負担を軽くしつつ、毎日のお手入れで毛穴レス美肌を目指していきたいですね。